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定期健診だったのに

8月1日定期健診のため主治医の元へ行った。4週間の経過をメモを片手に説明していると、”ちょっとレントゲン撮ってから診察室に戻って来て”といわれた。いわれるままにレントゲンを撮って診察室に戻ると”まずいな”。
一泊入院するように指示された。売店で最低限必要なものを用意して病室へ。昼食は病院のほうで間に合わないと言われ、喫茶室でスパゲティとコーヒーで済ませた。
午後4時胸水を抜いた。沢山たまっているといわれたが250mlしか出なかった。胸水はずいぶん前に取ったときとは色や粘度などすっかり変わっていた。淡灰色の粘度のあるものだった。一部は検査に回された。
くだった診断は有婁性膿胸。詳細は何かの原因で肋膜が破れ、咳をするたびに胸水を吸い上げそれが健康なはずの左肺も汚染し肺はすりガラス状になっている。右肺が縮み、さらに左肺まで機能が弱り呼吸するのが辛いと言う構図だ。
胸水を取ったおかげで呼吸は楽になり歩行も辛くない。
吸引性肺炎になっているということで、入院は一泊ですまなくなった。
2日目に入院の準備のため夕方まで外出を許可され、必要なものを持って午後7時に病室に戻った。
抗生剤とステロイドの点滴を受け就寝。
一週間、一日2回抗生剤の点滴を受けた。
その間に検査に出していた胸水の細菌検査が終わったが菌が検出されなかった。
8日目胸水を再び抜いた。淡赤色のさらさらした液に変わっていた。
その後は経過観察状態だった。夕方になると熱は上がる。
11日目体が熱いと思ったら38度を越えた。解熱剤ですぐに36度台に下がるが、次の日も同じことを繰り返した。
耐性ができると言ってやめた抗生剤の点滴とステロイドの点滴を2日受けた。
その後、薬はクラビットの服用に変わった。
朝36.5度の熱が昼には37.3度になり夜になると38.2度になるという規則正しい変化が毎日続いている。
しかし16日に一旦退院をした。良くなったわけではなく、あくまでも一時的。
主治医が17日から22日まで夏休みなので、私も自宅静養となった。
24日に検査に行く予定だ。
その後のことは分からない。
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  • Author:MRB
  • 日本、千葉県在住。
    IT関連の仕事を20余年。はっきり引退していないが、人生で一番暇なときを過ごしている。
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