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アバスチン+ナベルビン+ランマーク

14日に治療をしてきた。
体調不良で食欲はない。熱は朝36.2から36.5度が夕方になると37.9度くらいまで上がる。38度は越えない。体力の消耗が激しく夕方になると動けなくなる。

この原因がインターロイキン6が高値を示していることにあるようだ。
まだ検査項目のすべての数値が分かったわけではないので詳細は分からない。
しかし、CRPとアルブミンの値とインターロイキン6の値の相関からいろいろ分かった。

******
以下はhttp://www.gsic.jp/meal/ml_09/index.htmlから引用しています。
、予後の悪い、がん悪液質(*)型と呼ばれるタイプのがんをあらかじめ発見し、栄養療法によって予後のよいタイプのがんにすることで、化学療法、放射線療法、手術療法など、より効果の高い治療を積極的に行っていく。近い将来、このような栄養療法が、がん治療を支える1つの柱になるかもしれない――。

がんの栄養療法を長年にわたって研究を続けている三重大学大学院医学系研究科消化管・小児外科准教授・病院教授の三木誓雄さんの研究内容について、昨年11月号で紹介したが、さらにより進んだデータが集まってきたという。まずは、がんの免疫栄養療法について説明しよう。

一般にはあまり知られていないが、がん細胞の周囲では絶えず炎症反応が繰り返されている。
この炎症反応はがん細胞から放出されるインターロイキン6(IL6)という炎症性サイトカイン(*)によって引き起こされているもので、がん細胞の増殖を強力に促進する。
「炎症反応が拡大すると全身の代謝機能が衰えて栄養の利用効率が悪化するとともに、生体の筋肉組織ががん細胞によって分解され、エネルギー、栄養源として取り込まれます。研究でがん患者の2人に1人は体重が減少することがわかっていますが、その重要な原因の1つにこの炎症反応の進行、拡大があります」
さらに炎症反応を促進するIL6には、局所でエネルギー源が不足すると、その補給のために血管新生因子をその場で産生する作用もある。つまり炎症反応が進行すると、宿主である生体は衰弱を続け、がん細胞だけが活発に増殖を繰り返すことになる。こうした炎症反応の強いがんは専門的に悪液質タイプのがんと呼ばれ、予後の悪いことで知られている。
*****

上記サイトによれば私はアルブミンの値は低くないがCRPの値は上昇中なのでタイプCになるようで、がん悪液質予備軍だ。このまま放置するとがん悪液質パターンに移行する。

そこでとりあえず家にあったサプリメントのEPAを飲むことにした。そしてプロシュアを注文した。
18日にレミケードに変わる薬で治療をすることになっている。
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No title

頑張っていらっしゃるようですね。
私は、食事がとれずに、苦労しています。

エンシュアにも、飽きてきたので「プロシュア」も良さそうですね。
もともと、偏食で、小食だったので、食べたいものも無くて、
何を食べても美味しくなく、困ったものです。


Re: No title

CTさん

私も食事が取れずに苦戦しています。
しかし、先日処方された、エバデールとハイイスロンHで食欲が若干食欲が出てきました。
どうしてなのか良く分かりませんが、体温も36度台に治まっています。
そのため少し元気が出てきました。
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  • Author:MRB
  • 日本、千葉県在住。
    IT関連の仕事を20余年。はっきり引退していないが、人生で一番暇なときを過ごしている。
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