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がんサポート10月号

がんサポート10月号を読みました。
千葉ポートメディカルの今村貴樹先生監修の記事”未承認薬・適応外薬で標準治療から見放された患者さんを救う!”で肺がんに関係のある部分があったので紹介しておくことにします。
以下の2点について書かれています。

・タルセバ+アバスチンの併用治療が生存期間を延長する
上記併用治療は未承認ではあるが、EGFR遺伝子変異がある患者では生存期間が1から2年延びることが確認されている。

・EGFR遺伝子変異がない患者でもイレッサあるいはタルセバが奏功する可能性
EGFR遺伝子変異がない患者であっても10%くらいの人には効くことが確認されています。
HGF(肝細胞増殖因子)の値が低い場合です。
血液検査で肝細胞増殖因子を測ることによりHGFの値が分かり、血液検査の費用は数千円。
ですから、
EGFR遺伝子変異がないからといってイレッサやタルセバをあきらめることはなく、HGFの値を調べることによりイレッサやタルセバの治療を受けられる可能性があるということです。
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  • Author:MRB
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    IT関連の仕事を20余年。はっきり引退していないが、人生で一番暇なときを過ごしている。
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