FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛肉汚染について

7月9日マスコミがいっせいに報道した、福島県南相馬市の肉用牛11頭から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたというニュースには驚いた。

市場に流通しているものは安全ですと政府はPRしていた。大丈夫なのか本当にと思いながらも消費者は信じざるをえない。
汚染源が100k以上離れた地域の稲わらであったことも驚きだが、簡単に市場に出てしまっていることにさらに驚いた。

霞ヶ関には専門家がたくさんいるだろうにそれらの人はなにをしていたのだろう。
政府は福島県産の肉用牛を出荷制限を指示した。全頭検査がだめだから、出荷するな、汚染された可能性のある牛は全頭買い上げるというが、これは根本解決にはならない。
簡単であるが暴力的な権利行使だ。
放射性物質についての正しい情報を外国に向けて伝えながら、日本国民には伝えることがパニックになるといって避けていた。
食の安全が保たれないのはパニックではないのか。
正しい情報を迅速に国民に伝えなかった責任は重い。
でも、誰も責任を取らない。
責任は賠償ということで国民が取る。
ツケはすべて国民に回ってくるおかしな話だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MRB

  • Author:MRB
  • 日本、千葉県在住。
    IT関連の仕事を20余年。はっきり引退していないが、人生で一番暇なときを過ごしている。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。